門司港駅

シリーズ・日本の駅 門司港駅

大正ロマン門司港レトロ

福岡県北九州市門司区の海岸にほど近い場所にあるJR門司港駅は、1914年(大正三年)に建てられた九州で二番目に古い木造駅。駅舎は、左右対称のネオ・ルネッサンス様式のデザインが特徴的で、映画「終着駅」でも有名なローマのテルミニ駅をモデルにしたともいわれている建物だ。

1891年(明治24年)4月に開業した当初は「門司駅」として、九州鉄道の起点の駅だったが、関門トンネルの開通によりトンネルと接続する駅が「門司駅」へ変更になり、こちらが「門司港駅」となった。

すぐ目の前の広場には噴水があり、広々とした空間の中に、存在感溢れる駅舎がたたずむ。構内のあちらこちらに今も当時の設備が残り、大正ロマン溢れる駅舎として、多くの観光客が訪れる。駅舎としては日本で初の国の重要文化財に指定された。

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夜の門司港駅

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1889年(明治22年)11月、博多港や若松港などと共に、国の特別輸出港(入港は日本人所有の船舶か、日本人が雇入外国船舶に限られ、輸出を国の重要産物である米・麦・麦粉・石炭・硫黄に限定した輸出入港)に指定され、銀行や商社などの支店が多く集まるようになった。門司港周辺には数多くの歴史的建物が残る。「旧門司三井倶楽部」

門司港駅

大陸、欧州、台湾、国内航路の基点として多くの物や人で賑わった門司はバナナの叩き売りの発祥の地でもある。

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門司港

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