西山本門寺

西山本門寺

富士五山の一つ

1344年(康永3年)に日代が開山したと伝えられる富士五山の一つにも数えられる古刹。黒く塗られたどっしりとした黒門から、傾斜はなだらかながらも135段を数える石段を登ることおよそ20分、ようやく本堂にたどり着くという広大な敷地を持つ。本堂裏には、織田信長の首を納めたと伝えられる首塚がある。首塚に植えられているヒイラギの木は推定樹齢450~500年といわれ、静岡県の天然記念物に指定されている。車で本堂のすぐそばまで行く事が可能だが、出来れば黒門からゆったりと自然に包まれながら歩くのがおすすめだ。

西山本門寺
西山本門寺
西山本門寺

Japan web magazine’s recommend

西山本門寺

+-で地図を拡大縮小

Share