吉見百穴

吉見百穴

古墳時代の横穴墓群

吉見百穴は比企郡吉見町にある古墳時代後期(6世紀末~7世紀末)頃のものと推測される横穴墓群の遺跡。凝灰質砂岩と呼ばれる掘削しやすい岩山にあいた無数の横穴が独特の景観を作り出している。穴の中には関東地方では希少なヒカリゴケが自生している場所も。1923年、国の史跡に指定された。

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吉見百穴
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吉見百穴吉見百穴
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地下軍需工場跡

太平洋戦争中に、百穴のある岩山に作られた軍需工場跡。一部が公開されている。

吉見百穴
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ヒカリゴケ

吉見百穴

ヒカリゴケ

主に北海道や沖縄と本州中部地方の涼しく湿った樹林帯などに生育し、関東地方で見られるのは珍しいというヒカリゴケは、周囲のわずかな光にレンズ状の細胞が反応して緑色の光を放っているように見えるコケ。環境の変化に弱く、乾燥や大気汚染で簡単に消失してしまう稀少なコケだ。国指定天然記念物。

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