宇太水分神社

宇太水分神社

水のまもり神

水の守り神として知られる宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)は宇陀市菟田野古市場にある神社だ。創建は崇神天皇(在位:開化天皇10年(紀元前148年) ~ 崇神天皇68年(紀元前29年)の時代と伝えられ、延喜式の宇陀郡十七座の第一の大社と記される由緒ある神社だ。農耕に直接関わる「水」を司り、配分する神として崇敬を受けてきた。主祭神として天水分神、速秋津比古神、国水分神を祀っている。

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本殿

同じ形をした春日造の三棟の本殿は、棟木に1320年(元応2年)の墨書があり、隅木入春日造で建立年代の明らかなものとしては日本最古のものと言われている。国宝。

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宇太水分神社へのアクセス

宇太水分神社へは近鉄大阪線榛原(はいばら)駅からバスで15分。古市場水分神社前下車、徒歩すぐ。車の場合は天理ICから国道169号線~国道166号線経由30km、50分。

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