城ヶ島

城ヶ島

北原白秋の愛した島

三浦半島の先端、三崎港に相対するようにある島が、北原白秋も愛したことで知られる城ヶ島。東西幅約1.8 km、南北幅約0.6km、周囲長約4 km、面積0.99平方キロメートルで、神奈川県下では最大の自然島だ。古くは源頼朝も訪れ、その景観をめでたという風光明媚な場所で、島内には「遊ヶ崎」、「水っ垂れ(水辺の岩に湧く清水)」「酔女ヶ浜」など、頼朝由来といわれる地名が残っている。

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島の北側には住宅街や学校、水産センターや水産加工会社の冷蔵庫、冷凍工場などが軒を連ね、西側にはみやげ物店、そして外海に面した南側には荒々しい景観の岩礁地帯が広がっている。島内には白秋記念館、観光船乗り場のほか、城ヶ島京急ホテル、城ヶ島灯台、安房崎灯台やウミウが観察できるウミウ展望台もある。

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城ヶ島灯台

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Memo

元旦には毎年、日の出を見ようと島には沢山の人が訪れる。京急バスでは三崎口駅から「城ヶ島」行き直行バスが増発され、城ヶ島灯台入口商店街入口駐車場ではわかめの味噌汁が無料で配布される。この温かいわかめ味噌汁の無料サービスは、20年以上も続けられている伝統行事で、城ヶ島で日の出を見、そしてこの味噌汁を飲まないと正月を迎えた気がしないと言われるほどの人気。

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