宝戒寺

宝戒寺

「萩の寺」

秋になると境内を埋める200株もの萩(白萩)の花が美しく、別名を「萩の寺」と呼ばれる宝戒寺は、JR鎌倉駅から15分ほどの場所にある天台宗の寺院。本尊は地蔵菩薩。伝承によれば、鎌倉幕府滅亡後の1335年(建武2年)、後醍醐天皇の命を受けた足利尊氏が、鎌倉幕府第14代執権北条高時鎮魂のために、幕府歴代の執権の屋敷跡に建立したのがその始まりという。
萩のほか、春の桜、白木蓮、無患子、木瓜、夏の睡蓮、百日紅、秋の酔芙蓉、彼岸花、ツワブキ、冬の福寿草、水仙、椿、蝋梅、梅など一年を通して様々な花を楽しめる。萩の見頃は例年9月上旬~下旬頃。

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北条高時を祀る徳宗大権現堂(左)と聖徳太子を祀る聖徳太子堂(右)

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