清水寺

清水寺

おそらく日本で、いや世界でももっとも有名なお寺の一つ、「清水寺」。778年(宝亀9年)、延鎮上人によって創建されたと伝えられている。「木津川の北流に清泉を求めてゆけ」と夢のお告げを受けた延鎮上人が音羽山麓の滝のほとりにたどり着き、庵をむすんだのが始まりだ。寺の名前の由来は「音羽の滝」の清水に由来している。798年(延暦17年)、坂上田村麻呂が上人と共に地蔵尊と毘沙門天とを造像、仏堂が建立され、今のような伽藍が出来上がった。

Kiyomizudera

仁王門

室町時代建立。鐘楼とともに寛永6年(1629年)の本堂などが焼けた火事を免れた。重要文化財指定。

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音羽の滝

「延命の水」「金色水」と呼ばれ、長寿にご利益があると人気。朝の早い時間は空いているが、昼間は行列が出来ることも珍しくない。

Kiyomizudera
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春の桜の時期と共に紅葉の時期の清水寺は特に多くの人々でごった返す。

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清水の舞台として名高い本堂。「清水の舞台から飛び降りる」と思い切った決断をする時に使われるが、実際に飛び降りた人が1694年から1864年の間に234人もいたという。勇気試し、運試しなのだろうか。ちなみに生存率は8割とか・・・。

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夜の清水寺・紅葉ライトアップ

三月中旬から四月中旬と、お盆、それに11月下旬から12月初旬にライトアップが行われる。この時期は昼間も夜も多くの人で賑わうが、おススメは比較的遅い時間。閉門時間を気にしなくてはいけないので、時間的にはあまりのんびりとは見られないが、ライトアップ時間開門直後のラッシュアワーさながらの人ごみにもまれゆっくり見ることさえままならぬ、という状態から抜けて多少のんびりと見ることが出来る。

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