板橋不動尊

板橋不動尊 清安山不動院願成寺

板橋不動尊

関東三大不動尊 清安山不動院願成寺

板橋不動尊は、関東三大不動尊の一つで「板橋のお不動さん」と近隣の人々に親しまれ古くより信仰されてきた真言宗の寺院。茨城県つくばみらい市にある。808年(大同3年)、この地を訪れた弘法大師が手ずから彫った不動明王を安置した事が始まりと伝えられる。正式名称「清安山不動院願成寺(清安山願成寺不動院)」。二度の兵火で境内の建物を焼失するが、その後再建され、現在の境内には室町後期~江戸時代に再建・建築されたといわれる本堂と、楼門、そして三重塔が屹立する。毎年1月28日と11月28日にはご本尊の御開帳があり、境内では縁日も開かれて多くの人々で賑わいを見せる。

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板橋不動尊

本堂

  

室町後期の文禄年間(1592年~1596年)に再建された(1737年(元文二年)再建とも。)と伝えられる本堂。建築様式は入母屋造りの二重屋根。

板橋不動尊   
板橋不動尊

三重塔

  

境内にそびえる高さ約25mの三重塔。1772年(安永元年)建立。県指定文化財。

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楼門

  

江戸時代中期、元禄年間(1688年~1703年)の建立。本堂と同じ入母屋造りで、銅板葺屋根の華麗な門。

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