知床の風景

知床

北海道の東側、オホーツク海に面した半島「知床」は、中央部を千島火山帯が貫く半島で、知床連山と呼ばれる知床岳、羅臼岳、サシルイ岳、知床硫黄山、知西別岳、遠音別岳などの山々がそびえ、鬱蒼と木々が生い茂る。沿岸部は荒々しく削られ、容易に人が近づけない箇所も多く、未だ手つかずの大自然が残るエリアだ。春から秋にかけては蝦夷鹿やヒグマが闊歩し、秋になると鮭が川を遡上し、冬には流氷が接岸する。

知床羅臼岳
知床

知床五湖

知床
知床
知床草をはむ蝦夷鹿

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知床

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