能取岬灯台

能取岬灯台

オホーツク海を照らす

通称美岬ラインと呼ばれる道道76号を右に折れ、まるで海に向かって続いているかのような道を辿ると姿を現すのが能取岬灯台。白と黒に塗り分けられたそのカラーリングと八角形の塔型が印象的な灯台だ。建造は1917年(大正6年)、塔の高さは約21m。オホーツク海に突き出した能取岬は、一年を通して素晴らしい風景を楽しめる絶景スポットとして知られるが、特に冬になると海を越えてやってくる流氷が接岸し、流氷観察に絶好の場所となる。岬の一角がアザラシの群棲地となっていて、時にはアザラシの姿を見かけることも。

能取岬灯台
能取岬灯台
能取岬灯台

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能取岬灯台

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