門別稲荷神社

門別稲荷神社

門別稲荷神社は、人口約13,000人の日高振興局北部の町、日高町の門別にある神社。創建年代は不詳だが、1803年(享和3年)にシノダイ(シノタイ)にあった義経祠を移したとの記録もあり、寛政年間(1789年から1801年)の創建と推測されている。1853年(嘉永6年)には山田文右衛門が社殿を改築し、航海の安全を祈願、水にまつわる祭神である弁財天を祀っている。1875年(明治8年)6月14日、村社に列せられ、「稲荷神社」となった。

時に強風吹きすさぶ地にあって、太平洋を見晴しながら鎮座しており、拝殿から見える渺渺たる風景は印象的。社殿の建築様式は流造(ながれづくり)で、社殿面積は約12坪。主祭神は稲荷大神(いなりおおかみ)で例大祭は毎年9月9日に行われる。

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