生姜味噌おでん

生姜味噌おでん

生姜味噌おでんとは

昨今益々加熱するB級グルメブーム。青森にも八戸せんべい汁、黒石つゆ焼きそばなど名だたるご当地グルメ・B級グルメが存在するが、最近注目を集めているのが、この生姜味噌おでん。戦後、現在の古川市場から青森駅にかけて立ち並んだ闇市の屋台で出されていたのがその由来という。寒さの厳しい冬の青森。そんな中、青函連絡船に乗り込む人々や戸外で働く人々の為に、少しでも身体が温まるようにと、生姜をすりいれた味噌だれを乗せ、田楽の様にしておでんを出していた屋台が評判となり広まっていったといわれる。

生姜味噌おでん

戦後の青森駅前闇市の様子(昭和22年)(~目で見る青森の歴史より~)。吊り下がる紙におでんの文字が見える。

生姜味噌おでん

やや甘めの味噌のコクとぴりりとした生姜の風味が効いた味噌だれが、「ネマガリダケ」など地元産の具材を使ったおでんに乗る。

生姜味噌おでん

生姜味噌おでん用味噌だれのレシピ

家庭でも簡単に作れる生姜味噌おでん用の味噌だれの作り方の一例をご紹介しよう。

用意するもの(4人分)

津軽味噌(赤味噌でこしたもの)・・・120グラム

生姜・・・好みで調整(目安40グラム(1個))

・・・1/2カップ

だし汁(かつお・昆布)・・・1/2カップ

みりん・・・1/2カップ

(お好みで)卵の黄身・・・少々(コクが出る)

作り方

1.鍋に酒を入れ、煮立たせてアルコール分を飛ばす。

2.そこにだし汁、みりんを加え、味噌を裏ごしして、入れ一煮立ちさせる。あまり沸騰させすぎると味噌の香りが飛んでしまうので注意。

3.2をよく冷まし荒熱を取った後、そこによく洗った生姜を皮付きのまますりおろして入れて出来上がり。(生姜の分量は味をみながら調整する。)

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