伊能忠敬旧宅

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伊能忠敬旧宅

足かけ17年をかけて全国を測量し、大日本沿海輿地全図を完成させた伊能忠敬が、17歳から50歳までの30年余りを過ごした家。

築200年以上の佐原でも最も古い建物の一つで、平屋造の瓦葺。忠敬自ら設計したといわれる書院や納戸、炊事場などからなる24坪ほどの母屋、32坪の店舗(醸造業などを営んでいた)のほか、土蔵などが残っている。国の史跡。

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