坐摩神社

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「ざまじんじゃ」「ざまさん」とも呼ばれ、親しまれている坐摩神社(いかすりじんじゃ)は、大阪船場に鎮座する神社。主祭神として坐摩神(いかすりのかみ)を祀っている。大阪の町の真ん中にあり、周囲をビルに囲まれながら、境内に足を踏み入れるとホッとする空間が広がる。

住吉大社と同じく摂津国一宮として知られ、安産祈願、厄除祈願等で多くの参拝客が訪れるほか、神前結婚式も行っている。例年7月末には、境内にある末社「陶器神社」で夏祭りが行なわれ、多くの人で賑わう。

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初代の桂文治が境内で寄席を開いたとされ、「上方落語寄席発祥の地」の石碑が境内の一角に立っている。

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