宝当神社

宝当神社
宝当神社
写真提供:佐賀県観光連盟

唐津市の北、沖合約2キロメートルに浮かぶ面積約0.62平方キロメートルの高島にある神社。

1574年(天正2年)、高島を荒らす海賊を退治して島を守り、1586年(天正13年)にこの島で亡くなった野崎隠岐守綱吉を祀っている。

1993年(平成5年)、島の活性化の為に島民が考案して作った「宝当袋」が、宝くじの高額当選を呼び込んだとして一躍有名となり、宝くじが当たる神社として、宝くじのシーズンになると高額当選を祈願する多くの参拝客が訪れる。

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