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横浜・八景島シーパラダイス 華麗なるイワシ一族の神秘 5万尾のイワシたちが魅せる新たな海のドラマ 「サーディンラン」

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地球上で最大の海中ショーとも称される「サーディンラン」が、横浜・八景島シーパラダイスに出現する。

「海」「島」「生きもの」の魅力を楽しめる日本最大級の水族館「横浜・八景島シーパラダイス」では、2015年4月16日(木)より、地球上で最大の海中ショーとも称される「サーディンラン」がお披露目される。「サーディンラン」とは、「アクアミュージアム」の大水槽「群れと輝きの魚たち」を舞台に、約5万尾のイワシの大群泳を中心に、壮大な海中ドラマ「スーパーイワシイリュージョン」が繰り広げられる新しいショーだ。

次々と襲ってくる海の捕食者たちから、逃れようとするイワシの大群

温帯海域の外洋に生息する大小さまざまな魚類30種6万尾が展示される大水槽「群れと輝きの魚たち」では、5万尾のイワシが中心となって、変幻自在なパフォーマンスを披露。新パフォーマンス「サーディンラン」は、イワシが敵から身を守るために密度の高い塊になる習性にスポットを当て、空や海中から様々な敵の襲来を受けながらも、その危機を集団で回避するイワシの奮闘というストーリーに仕立てている。

群れをなすイワシに割って入るシロワニやエイなどの大型捕食者に対して機敏で激しい動きをみせる群れの様子に、壮大な音楽と照明と合わせて、お楽しみあれ。

期 間 : 2015年4月16日(木)~
時 間 : 1日3回〜6回 ※日によって変動あり。

新設の照明機材が、海の営みを美しく魅せる

大水槽の1階部分は、高さ8メートルのアクリルガラスが眼前にせり立つ、大迫力の臨場感が魅力のスペース。今回の新パフォーマンス開始に合わせて、シーパラダイスでは、照明方法も一新。四季や時間の変化によって海の表情が変わるように、大水槽の水中も様々な変化を楽しめるように工夫されている。隊列を成したイワシが、優雅に回遊するようなシーンでは、静かな海をイメージした青を強くしたり、シロワニやエイが迫りくるシーンでは、イワシの危機を表現する赤を強くするなど、表情豊かな海中を楽しめる。

さらに、色の濃淡や水槽の様々な角度から照明をあてることで、奥行きのある水槽展示が可能に。巨大水槽「群れと輝きの魚たち」は、水槽の前面・水中エスカレーター「アクアチューブ」・のんびりと水槽を上方から見下ろすことができる3階部分といった3つの視点から、下層・中層・上層に棲み分ける魚たちを観察することができ、これまで以上に海中散歩を楽しむことができるようになっている。

映像と音楽を織り交ぜ、臨場感をさらなる高みへ

大水槽の前方部分では、プロジェクションマッピングによる映像演出も楽しめる。優雅に回遊するイワシの群れに、太陽の降りそそぐ水面をつき破り空から襲来するカツオドリ、マグロ・巨大なクジラなどの海中の捕食者たちが、デジタル映像で海中に映し出され、ストーリー立てたショーを盛りあげてくれる。臨場感を増した海のドラマが、新たなステージへと昇華!

地球上で最大の海中ショーを、シーパラで再現

「サーディンラン」は、インド洋の沖合で5月下旬から7月頃に見られるイワシの群れによる自然現象。南アフリカの海域に冬が訪れ、沿海の水温が下がると同時に南極水域から、暖かい海流を目指し、イワシが群れをなして移動する。この時期を見計らい、お腹を空かした5,000頭を超えるイルカの群れ、多数のニタリクジラやサメ、マグロ、クジラなどの捕食者が、イワシの大群に引き寄せられるようにやってきて、その銀色に輝く魚群を追走する。空中からは、カツオドリの大群が襲撃。喰う者、喰われる者たちによる、大自然の壮大な海中スペクタル。シーパラダイスでは、大自然で起こるこのダイナミックな海中ショーを、縦8メートル、横12メートルの大水槽「群れと輝きの魚たち」で再現している。

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