銀山温泉

銀山温泉

スイカの名産地であり、雪と花笠、尾花沢牛で知られる山形県尾花沢市は、山形県の北東部にある人口約2万人の町。西には最上川が流れ、東側には東北地方の背骨ともいえる奥羽山脈がそびえる。その奥羽山脈のほとり、尾花沢の市街地から車で約30分の場所にあるのが、川沿いに木造の趣ある建物が並ぶノスタルジックな町並みで知られる銀山温泉。1983年4月4日から1984年3月31日まで放送され、最高視聴率62.9%をたたき出したNHKの連続テレビ小説「おしん」の舞台となったことで広く知られるようになった温泉で、大正末期~昭和初期に建てられた3、4階建ての木造の旅館が銀山川の両岸にずらりと並ぶ風景は海外でも有名。ジブリの「千と千尋の神隠し」の温泉のモデルの一つになったともいわれ、その趣ある情景と、気持ち良いお湯を楽しみに国内外から沢山の人が訪れる。

銀山温泉

銀山温泉

銀山温泉

銀山温泉

銀山温泉

銀山温泉

銀山温泉明治初期の銀山温泉の様子

銀山温泉大正時代の銀山温泉の様子

銀山温泉昭和初期の銀山温泉の様子

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