戎公園

戎公園(ザビエル公園)

フランシスコ・ザビエルが堺に訪れた際に滞在し、キリスト教の布教を始めた場所といわれる豪商・日比屋了慶屋敷跡とされる地に昭和24年(1949年)に開設された公園。ザビエルに因み、ザビエル公園とも呼ばれる。面積は約1万5000平方メートルで、園内には、「聖フランシスコ・ザヴィエル芳躅」碑や、ポルトガルの彫刻家ジョルジ・ヴィエイラの彫刻作品「東と西の接点」(Encontro Oriente-Occidente)、堺鐡砲之碑などが立つ。

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