特別展「鳥獣戯画─京都 高山寺の至宝─」 2015年6月7日(日) まで

東京国立博物館で開催されている特別展「鳥獣戯画─京都 高山寺の至宝─」 がいよいよ6月7日(日)まで。

鳥獣戯画

歴史や美術の教科書などで、誰もが一度は目にしたことのある日本で最も有名な絵巻「鳥獣戯画」。

高山寺に伝わる紙本墨画の絵巻物で、躍動感あふれる動物や人物を墨の線だけで生き生きと描きだしている日本絵画の歴史の中でも指折りの重要作品の一つだ。この鳥獣戯画が全巻の修理を終え、東京国立博物館で展示されている。

通常は京都国立博物館に保管されている乙・丁巻を合わせた「鳥獣戯画の甲・乙・丙・丁」4巻と、国内外の断簡5幅も一堂に会し、現存する全ての鳥獣戯画を観賞できる。

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