坊主地獄

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90度を超える高温の熱泥がわきあがり、膨らんでははじけるその様子が坊主の頭のようにも見えることからその名がある「坊主地獄」。

かつて敷地内に延内寺と呼ばれるお寺があったが、1498年に発生した日向灘地震の際に爆発し、住職もろとも寺が吹き飛び、熱泥が噴出するようになったと伝えられている。

「鬼石坊主地獄」に対して「天然坊主地獄」「本坊主」とも呼ばれる。「鶴見の坊主地獄」として大分県の天然記念物に指定されている。

「海地獄」「山地獄」などが加盟する「別府地獄組合」には加盟しておらず、共通券では入場できないので注意。

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