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エプソン 品川アクアスタジアム 新しい都市型エンターテインメントを目指して、2015年夏、全館リニューアルオープンへ

shinagawa

東京都港区高輪にある「エプソン 品川アクアスタジアム」は、2015年1月4日(日)の営業をもって一時休館、2015年夏、全館リニューアルオープンする。休館期間は2015年1月5日(月)から2015年夏までを予定。

「エプソン 品川アクアスタジアム」は、2005年4月8日、日本最大規模の客室数を誇る品川プリンスホテル内に開業、都心の駅前という立地にありながら、総水量(4,800t)の約74%を自社で作る人工海水で運営(残水量は八丈島沖から搬入される天然海水)、また、客席数1,350席のイルカプールで行われるエンターテインメント性高いパフォーマンスが、「都市型水族館のパイオニア」として話題になった。

「エプソン 品川アクアスタジアム」は、この度の全館リニューアルで、まったく新しい都市型エンターテインメント施設として生まれ変わり、「山手線新駅の開業」や「東京の南玄関口」としての発展など、今後「“変貌してゆく品川”のエンターテインメントフラッグシップ」を目指すという。

【リニューアルへ向けた、今後のスケジュール】
~2014年12月19日(金)
映画 『妖怪ウォッチ』プレゼンツ 「ゲラゲラポーな水族館」

2014年12月20日(土)~2015年1月4日(日)
休館前ラストイベント「Thanks and See you」
※12月20日(土)~12月25日(木)は、プレミアムクリスマスショーを実施。

2015年1月5日(月)~同年夏 休館
2015年夏全館リニューアルオープン

【主なリニューアル内容】
●メインコンテンツ「イルカパフォーマンス」のグレードアップ
・ウォーターカーテンやムービングライトなど、演出設備を強化
●映像・照明技術と水槽展示やアトラクションが融合
・生きものと映像がテーマをもってリンクする、新しい展示エリアの登場
・新設のイルミネーションや音楽と連動するアトラクション
●スタイリッシュな癒し空間を演出する、カフェ&バーを新設
●爬虫類や淡水魚など、当館初展示のジャングルゾーンが誕生
●アシカやオットセイのふれあい広場を新設

※エプソン 品川アクアスタジアム館内にあるライブホール「ステラボール」、レストラン「アクアダイニングトロピクス」、「ポート・オブ・パイレーツ」および「イルカプール売店」は、工事に伴い営業を一時休止。

詳細はエプソン 品川アクアスタジアムまで。

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